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バッチファイルの作り方

■概要
単純なバッチファイルの作り方。
コマンドプロンプトを使用したバッチファイルに応用したものが色々あるので参考にしてみてください。
■バッチファイルの作り方と実行方法
1. メモ帳などテキストエディタを起動する。
2. プログラムコードに書かれているものを記入する。
3. 任意のファイル名(HelloWorld.batなど)で保存する。
※保存後、拡張子がTXTの場合はBATに変更してください。
拡張子が表示されていない場合は「マイコンピュータ」をダブルクリック→ツールバーの「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブ「詳細設定」欄の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外してください。
4. 作成したバッチファイルをダブルクリックする。
■プログラムコード (HelloWorld.bat)
echo Hello,World.
pause
■解説
バッチファイルはメモ帳などで編集したファイルの拡張子をBATにすれば出来上がります。
echoは後に記述した文字を表示するコマンドです。
pauseは何かキーを入力するまで、その後の処理を停止するコマンドです。
pauseを記述せずに、バッチファイルを実行するとコマンドプロンプトが一瞬現れてすぐ消えてしまいます。(処理が終了するとWindowが閉じてしまう)
pauseを入れない場合は、先にコマンドプロンプトを開き、そこでバッチファイルを実行させるとよいでしょう。
■プログラムのダウンロード
  ダウンロード
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